競基弘(さそい もとひろ)
2007年05月14日
◆さそい
救助ロボットの研究開発で優れた成果を上げた若手研究者を対象にした「競基弘賞」の第1回授賞式が行われた。 阪神・淡路大震災で亡くなった神戸大大学院生の名前を冠した賞で、特定非営利活動法人「国際レスキューシステム研究機構」が創設。 学術業績賞は東京工業大学の塚越秀行助教授が、技術業績賞は国際レスキューシステム研究機構の城間直司研究員が受賞した。
競基弘(さそい もとひろ)
競基弘(さそい もとひろ)
2007年05月12日
2007年05月10日
2007年01月08日
◆あんどうももふく
日清食品の創業者で即席めんを開発した創業者会長の安藤百福さんが5日急性心筋梗塞で亡くなった。96歳だった。日本統治下の台湾生まれ。日本に渡り、繊維問屋などを営んだ。製塩業、金融業など様々な事業をしながら、48年、日清食品の前身にあたる貿易や卸問屋を営む中交総社を設立、社長に就任した。
戦後の焼け跡でみかけたラーメンの屋台の印象が強烈だったことから、自宅の裏庭にこしらえた作業所で57年初めから即席めんの試作に取り組んだ。翌年、商品化に成功し、インスタント食品の草分けである「チキンラーメン」を発売した。社名も日清食品に変更した。48歳の時だった。その後もカップ入りの即席めん「カップヌードル」など数々のヒット商品を発案、同社を世界10カ国で年間100億食を生産する世界一の即席めん会社に育てた。
安藤百福(あんどう ももふく)
戦後の焼け跡でみかけたラーメンの屋台の印象が強烈だったことから、自宅の裏庭にこしらえた作業所で57年初めから即席めんの試作に取り組んだ。翌年、商品化に成功し、インスタント食品の草分けである「チキンラーメン」を発売した。社名も日清食品に変更した。48歳の時だった。その後もカップ入りの即席めん「カップヌードル」など数々のヒット商品を発案、同社を世界10カ国で年間100億食を生産する世界一の即席めん会社に育てた。
安藤百福(あんどう ももふく)
2007年01月07日
2007年01月06日
◆はえどまり
トラフグの取扱高が日本一という山口県下関市の南風泊市場で4日未明、初競りが行われ、競り人の威勢のいい掛け声とともにフグが次々に競り落とされた。午前3時半ごろ、取引開始のベルが鳴ると、「ええか、ええか」の声とともに競りがスタート。最高値は1キロあたり2万1000円。天然トラフグ3・5トンを含む計18・5トンが取引された。
南風泊(はえどまり)
南風泊(はえどまり)

