2005年08月01日

◆おもえ

岩手県宮古市の重茂漁協の冷蔵施設から三陸名産の焼きウニ約1万個(時価1300万円相当)が盗まれた事件で、岩手県警宮古署は30日、高坂和彦容疑者を盗みの疑いで逮捕した。

三陸の豊かな海で、ウニやアワビの水揚げ日本一を誇る重茂漁協が52年前に商品化したのがウニを直火焼きした「焼きカゼ」だ。アワビの貝殻にウニの身(約80グラム)を乗せて炭火で焼いたもので単価は1300円。年間15万個ほど生産する。

リアス式海岸にある重茂半島の突端にある「魚毛ケ崎灯台」は、本州最東端にあり、映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった。

重茂(おもえ)
魚毛ヶ崎(とどがさき)
(とどは魚偏に毛で一文字だが、Windowsにはこの字がない)
posted by コジー at 10:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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