2005年09月02日

◆やた

咫烏(やたがらす)は、神話に出てくる瑞鳥だ。神武天皇東征の時に熊野から大和に入る吉野の山中で道に迷わたとき、天の神が道案内としてつかわした鳥である。日本サッカー協会(JFA)のシンボルデザインに登場するボールを押さえている鳥も三本足の咫烏だ。日本では珍しい活弁士として、活躍しているのが、麻生咫烏、麻生小咫烏の親娘で、無声時代のチャップリン映画などを巧みな弁舌で、舞台袖から活写する。

咫烏(やた)
小咫烏(こやた)
posted by コジー at 13:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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