2005年10月03日

◆れいがくしゃ

日本を代表する民間の雅楽演奏グループ「怜学舎」(音楽監督・芝祐靖)が創立20周年の記念公園として、東京・赤坂のサントリーホールで、武満徹の「秋庭歌一具」を上演した。武満は73年、国立劇場の委嘱により始めての雅楽曲として「秋庭歌」を作った。当時宮内庁樂部の30台の横笛奏者として演奏した芝は、その奔放な音作りに驚いたという。武満は「秋庭歌」にさらに5曲を加えた「秋庭歌一具」を発表した。芝は後に宮内庁を退官し、若い演奏家を集めて「怜楽舎」を結成したが、この曲の演奏はグループのライフワークとなった。なお、雅楽を構成する楽器の中に「篳篥」がある。

怜樂舎(れいがくしゃ)
秋庭歌一具(しゅうていかいちぐ)
篳篥(ひちりき)
posted by コジー at 10:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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