2005年10月27日

◆かどのりゅう

同じ会場で能楽と歌舞伎の囃子両方の魅力を知ってもらおうと、日本有数の邦楽一家が親子による公演を開く。父の能楽葛野流大鼓方人間国宝・亀井忠雄と、母の歌舞伎囃子方・田中佐太郎が「囃子の会」に、長男の能太鼓方・亀井広忠と、歌舞伎囃子方・次男の田中傳左衛門、三男の田中傳次郎が「三響会」に出演する。親は伝統の古格を見せ、3兄弟は交流のない能楽と歌舞伎音楽の融合と対比を試みる。野村萬斎と市川染五郎による狂言と歌舞伎「二人三番叟」など、趣旨に賛同した歌舞伎や能楽のスターたちも登場する。

葛野流(かどのりゅう)
三番叟(さんばそう)
posted by コジー at 10:37| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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