2005年11月09日

◆とうふつこ

国際的に重要な湿地の保全を目的とするラムサール条約の第9回締約国会議(COP9)がアフリカ・ウガンダで8日開幕し、阿寒湖(北海道)、慶良間諸島海域(沖縄県)など、環境省が5月に公表した全候補地20ケ所が、新たに登録簿に掲載された。これで国内の登録湿地数は計33カ所になった。

 掲載されたのは、以下の通り。雨竜沼湿原、サロベツ原野、涛沸湖、阿寒湖、野付半島・野付湾、風蓮湖・春国岱(以上、北海道)、仏沼(青森県)、蕪栗沼・周辺水田(宮城県)、奥日光の湿原(栃木県)、尾瀬(福島・群馬・新潟県)、三方五湖(福井県)、串本沿岸海域(和歌山県)、中海(鳥取・島根県)、宍道湖(島根県)、秋吉台地下水系(山口県)、くじゅう坊ガツル・タデ原湿原(大分県)、藺牟田池、屋久島永田浜(以上、鹿児島県)、慶良間諸島海域、名蔵アンパル(以上、沖縄県)。

涛沸湖(とうふつこ)
春国岱(しゅんくにたい)
蕪栗沼(かぶくりぬま)
藺牟田池(いむたいけ)
慶良間(けらま)
posted by コジー at 09:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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