2005年11月26日

◆ほむら

作家の三島由紀夫が東京・市谷の陸上自衛隊東部方面総監部で割腹自殺した当日、自ら率いた「楯の会」の会員たちに集まるよう指示した案内状を掲載し、会員たちの今の思いをまとめた「火群のゆくへ」(鈴木亜繪美著・柏艪舎刊)が出版される。

三島が自殺したのは35年前の11月25日。その日、三島自筆の署名が入った「十一月例会」の案内のはがきに従い、駐屯地に近い市ケ谷会館に午前10時半に集まった会員は約30人。ところが、三島も学生長の森田必勝も現れない。会員たちはラジオのニュースで、2人が割腹したことを知った。結局、それが最後の例会となった。

火群(ほむら)
柏艪舎(はくろしゃ)
posted by コジー at 11:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。