2005年12月02日

◆とうた

日本芸術院(三浦朱門院長)は29日、新会員に俳句の金子兜太氏ら9人を内定したと発表した。(敬称略)

洋画、寺坂 公雄、彫塑、蛭田 二郎、工芸(陶芸)、河合 誓徳、小説・戯曲、小川 国夫、詩歌(俳句)、金子兜太、詩歌(短歌)前 登志夫、評論・翻訳、川村 二郎、邦楽(能囃子方太鼓)、金春 惣右衛門、邦楽(長唄)、杵屋 五三郎。

金子 兜太は前衛俳句の旗手として既成の権威に風穴をあけ、現代俳句を革新した。朝日俳壇選者。02年蛇笏賞、03年芸術院賞。埼玉県出身。86歳。同県熊谷市在住。

金子 兜太(かねこ・とうた)
蛇笏(だこつ)
金春(こんぱる)
posted by コジー at 10:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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