2006年01月15日

◆きだいしょうらん

江戸時代の日本橋のにぎわいを描いた絵巻物が、初めて「日本橋」に里帰りする。ドイツのベルリン東洋美術館が所蔵する「熈代勝覧」で、7日から三井記念美術館で始まった「日本橋絵巻」展で披露されている。「熈代勝覧」は、今川橋から日本橋まで約1キロの通りを描いた全長12mの肉筆浮世絵。約10年前に見つかり、3年前に初めて都内の美術館で展示され、話題を呼んだ。

絵巻には商店に出入りする町人や職人、武士や僧侶など総勢1671人が登場。現在の中央通りを南下しながら、「解毒」の看板がかかる薬店や、ひな人形市で有名だった十軒店(日本橋室町三丁目付近)、すしの露天商など、往時のにぎわいが生き生きと描かれている。

熈代勝覧(きだいしょうらん)
解毒(けどく)
posted by コジー at 12:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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