2006年02月06日

◆ゆうやく

割れたり、使わなくなったりした食器を原料の一部に使ったリサイクル釉薬の開発に、町田市大蔵町の陶芸家安諸一朗さん(54)が成功した。再生粘土を使ったリサイクル食器は、陶磁器の産地で商品化されているが、安諸さんは「釉薬のリサイクルは世界初と聞いている」と話している。美濃焼産地の岐阜県では、地元の企業や研究機関でつくる「グリーンライフ21プロジェクト」が、リサイクル食器の商品化に取り組んでいる。不用陶磁器を細かく粉砕した後、粘土などに20%混ぜ込んで再生。新たな製品として、販売されている。

釉薬(ゆうやく)
安諸一朗(やすもろ いちろう)
posted by コジー at 00:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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