2006年03月13日

◆あきら

学術情報サービス会社「トムソンサイエンティフィック社」(本社・米国)は引用回数が多く、影響力の大きい科学論文の世界ランキング(04〜05年度)を発表した。研究者別で、11本の論文が入った阪大の審良静男教授(免疫学)が世界1位に、新潟大の田村詔生教授(物理学)が8本(米国研究者と同数)で2位に入った。

ランキングは、04〜05年度に発表された論文で、直近の05年9〜10月の2カ月のうちに他の研究者に引用された回数を、22の研究分野ごとに分析。上位0.1%に入った論文数を比べた。

このほか、日本からトップ21に、東工大の渡辺靖志さん、高エネルギー加速器研究機構(KEK)の羽澄昌史さん、名古屋大の飯嶋徹さんら計5人が入った。国別の人数で日本は、計10人が入った米国に次いで2番目に多かった。

審良静男(あきら しずお)
田村詔生(たむら のりお)
羽澄昌史 (はずみ まさし)
posted by コジー at 10:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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