2006年03月31日

◆たいら

遺伝子制御にかかわる「リボ核酸(RNA)」の専門家、多比良和誠教授らの解析プログラム論文疑惑について、東京大学大学院工学系研究科の調査委員会が30日最終報告を発表し、詳しく調べた4論文について「再現性、信頼性はない」と判断した。客観的データを管理保存して論文の正しさを説明する責任を、多比良教授や実験を担当した川崎広明助手が果たさなかったとした。松本委員長は「極めて捏造したと言えるに近い状態にあるが、断言するのは難しい」と話した。

多比良 和誠(たいら かずなり)
posted by コジー at 10:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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