2006年05月10日

◆ういろううり

市川団十郎と尾上菊五郎が共演する「団菊祭五月大歌舞伎」が1日に東京・歌舞伎座で始まった。病気療養中だった団十郎の舞台復帰により3年ぶりの興行となる。団菊祭は近代歌舞伎を作った明治の劇聖、9代目団十郎と5代目菊五郎の遺徳を偲ぼうと始まり、戦争による中断などで何回か中断したが、今年は70周年になる。中でも市川家の歌舞伎十八番「外郎売」と黙阿弥の世話物「黒手組曲輪達引」に当代は燃えている。

外郎売(ういろううり)
曲輪達引(くるわのたてひき)
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2006年05月09日

◆ひょうず

ゴールデンウィーク後半、滋賀県野洲市五条の兵主大社では、1年の五穀豊穣を願う恒例の兵主祭が行われ、約30基の神輿や大太鼓が参道を練り歩いて神社に宮入りする勇壮な「渡り」の神事が行われた。この兵主祭は、旧中主町内にある兵主大社の末社の神輿や太鼓の里帰りとして、毎年5月5日に行われている春の例大祭だ。祭り一番の見所は、神社の楼門前の鳥居をくぐる前に神輿の上の飾り物を抜く「鵜の鳥抜き」の場面で、大きく揺さぶられた神輿の上で「鵜の鳥」が抜かれるたびに、観衆からは盛んに拍手や歓声が沸いた。

兵主(ひょうず)
野洲(やす)
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2006年05月08日

◆きん

防衛施設庁の北原巌男長官は5日、米軍再編の日米最終合意内容を説明するため沖縄県内の関係7市町村を訪問。自衛隊による米軍基地共同使用などが盛り込まれたことに、首長の多くから反発の声が相次いだ。キャンプ・ハンセンの共同使用が合意された金武町の儀武剛町長は「負担増となる限り評価できない」と反対を表明。北原長官に、政府と沖縄の各自治体が基地問題や振興策を話し合う協議機関の設置を要望した。

金武(きん)
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2006年05月07日

◆ひきやま

富山市八尾町の春の伝統行事・曳山祭りが3日にあり、豪華絢爛な6基の山車が勇壮に古い町並みを練り回った。約250年の歴史があるという八尾の曳山は、秋の「おわら風の盆」と並ぶ同地域の大イベント。町内ごとに持っている山車は、2階建てで高さ約7、5m、金細工と中国の故事に題材を取った意匠の凝った井波彫刻をまとい、2階にはえびすさまや天神さまなどの人形を搭載する。

曳き始めの合図は「法力密智の永観坊」という風変わりなかけ声。法被姿の若者と子どもたちが、笛や太鼓のおはやしに合わせ「わっしょいわっしょい」と山車を力強く動かし、大迫力のつじ回しに沿道から拍手がわき上がった。山車は町内各所を巡った後、夜には山車から彫刻を外しちょうちんを掲げた「ちょうちん山」に姿を変えた。

曳山(ひきやま)
山車(やま)
法力密智の永観坊(ほうりきみっちのようかんぼう)
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2006年05月06日

◆きさかた

4日午前9時35分ごろ、秋田県にかほ市象潟町横岡の山で、同市の無職男性(69)が熊に襲われ、左顔面と左腕にけがをした。にかほ署によると、男性は長男と一緒に現場の山で山菜をとっていたところ、体長1.7メートルぐらいの熊が現れ、右手で引っかけられたという。熊は襲った後、山中に逃げた。

4日午後2時ごろ、岩手県奥州市江刺区広瀬の山林で、近くの無職男性(62)が熊に襲われ、一時意識不明の重態に陥った。男性は、朝から山菜採りのために山に入っていた。

象潟(きさかた)
江刺(えさし)
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2006年05月05日

◆ひでのり

5月4日行われた、プロ野球セントラルリーグ中日対横浜戦は中日が3連勝した。0―1の6回2死二塁からウッズが適時二塁打、さらに満塁として英智が2点適時打を放った。英智はこの日もお立ち台に呼ばれ、前日は代打が送られないか不安だったが、この日は「監督のほうを1回も見ずに打席に入れた」。さらに「2度あることは3度あるということで、またお立ち台に上がれるよう頑張ります」と宣言し、笑いと歓声を誘った。

英智(ひでのり)
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2006年05月04日

◆たてばんこ

大阪・千日前の劇場「トリイホール」が15周年を記念し、落語の一場面をペーパークラフトで再現した。1日午後6時から始まるトリイ寄席で観客に配る。歌舞伎などを素材に江戸期に発達した紙模型の一種「立版古」にちなみ、「落語立盤香」と名付けた。芝居役者の出番表「香盤表」にかけたのがみそだ。出演する桂春団治の「野崎詣り」の渡し船の場面など6種類ある。人物をあえて登場させないのが粋な計らい。

立版古(たてばんこ)
落語立盤香(らくご たてばんこ)
香盤表(こうばんひょう)
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2006年05月03日

◆きゅうじょうへんしょう

高岡市の高岡関野神社で30日、高岡御車山祭前日祭があり、石川県珠洲市の市民が訪れ、祇園囃子とキリコ太鼓を奉納した。高岡市と珠洲市を音で結ぶ交流の一環。昨年9月に関野神社側が珠洲市の須須神社を訪れ、高岡銅器の仏具「お鈴」を使った楽器「久乗編鐘」の演奏を奉納し、今回、珠洲市側がお返しで訪問した。祇園囃子は7月にある同市「燈籠山祭り」で奉納される。

久乗編鐘(きゅうじょうへんしょう)
posted by コジー at 00:39| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

◆るしゃなぶつ

奈良市の東大寺で30日、寺を開いた聖武天皇の1250年忌が始まった。初日の夜は、大仏の原型となる塑像の完成を祝い、灯明を掲げて像の周りを巡ったとされる盧舎那仏燃灯供養が再現された。東大寺では6日まで、聖武天皇1250年忌の法要や慶讃行事が続く。

奈良の都で塑像の周りを数千人の僧が灯明を手に回ったとされる。30日は約500人が仏の名をたたえる短い声明を唱えながら大仏を3周。参列者は、灯明の代わりに発光ダイオード付きの首飾りをかけており、青白い光の輪が大仏殿に浮かび上がった。

盧舎那仏(るしゃなぶつ)
慶讃(きょうさん)
声明(しょうみょう) 
posted by コジー at 10:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月01日

◆いくちじま

広島県尾道市と愛媛県今治市を10本の橋で結ぶ本州四国連絡橋「瀬戸内しまなみ海道」(西瀬戸自動車道、59.4キロ)で、唯一の未開通区間だった尾道市の生口島道路が29日午前7時に開通した。「神戸淡路鳴門自動車道」(89キロ)、「瀬戸中央自動車道」(37.3キロ)と合わせ、75年から建設が始まった本州と四国を結ぶ3本の自動車道すべてが、全線開通した。

生口島(いくちじま)
posted by コジー at 10:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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