2006年05月02日

◆るしゃなぶつ

奈良市の東大寺で30日、寺を開いた聖武天皇の1250年忌が始まった。初日の夜は、大仏の原型となる塑像の完成を祝い、灯明を掲げて像の周りを巡ったとされる盧舎那仏燃灯供養が再現された。東大寺では6日まで、聖武天皇1250年忌の法要や慶讃行事が続く。

奈良の都で塑像の周りを数千人の僧が灯明を手に回ったとされる。30日は約500人が仏の名をたたえる短い声明を唱えながら大仏を3周。参列者は、灯明の代わりに発光ダイオード付きの首飾りをかけており、青白い光の輪が大仏殿に浮かび上がった。

盧舎那仏(るしゃなぶつ)
慶讃(きょうさん)
声明(しょうみょう) 
posted by コジー at 10:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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