2006年06月10日

◆におかわ

埼玉県上尾市郊外のコンビニエンスストアに押し入ったとして、上尾署は9日、住所不定無職、鳰川徳宏容疑者(21)を強盗容疑で現行犯逮捕した。このコンビニは4〜5月に2回、計約30万円の強盗被害に遭っており、2回目の被害に遭った5月2日以降、複数の署員がコンビニ内で連日張り込んでいた。同署は前の2件の事件との関連も調べている。

鳰川(におかわ)徳宏
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2006年06月09日

◆しっけ

今年の3月一杯で、石川県を走る全長約115kmの「のと鉄道能登線」が廃線となり「恋路駅」もなくなった。全国的に見ると、同じ日、茨城県の日立電鉄と、岐阜県の名古屋鉄道揖斐線・岐阜市内線・美濃町線が廃線となった。廃線の中には「尻毛駅」と「又丸駅」も含まれている。

恋路(こいじ)
尻毛(しっけ
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2006年06月08日

◆あもう

ソプラノ歌手、天羽明恵は愛らしい顔から想像もできない、超絶的なコロラトゥールでリリックな声が響き渡る。ソニア・ノルウエー女王記念第3回国際音楽コンクール優勝で、一躍国際舞台に踊り出た。現在ドイツを拠点に音楽活動を展開している。

天羽(あもう)明恵
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2006年06月07日

◆ぎよお

ヒトの心を解明する認知学者、波多野誼余夫・元慶大教授が間質性肺炎で、1月13日に亡くなった。享年70歳。児童心理学者として活躍した波多野完治、波多野勤子夫妻の次男に生まれ、母の書いたベストセラー「少年期」のモデルでもあった。誼余夫という名前は父が親しんだ哲学者で教育家・ギョイヨーにちなむ。

波多野 誼余夫(はたの ぎよお)
波多野 勤子(はたの いそこ)
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2006年06月05日

◆かさぶた

重いテーマを楽しく描いた「東京裁判」三部作の完結篇「夢の痂」が6月28日より新国立劇場小劇場で上演される。作・井上やすし、演出・栗山民也、出演・角野卓造、高橋克美、藤谷美紀、三田和子など。
風化させてはならない日本の記憶を、庶民の目線で見つめ、笑いと音楽をふんだんに盛り込んだ「夢」シリーズは、井上ひさしならではの重喜劇として、高い評価と多くの観客の支持を得ている。

夢の痂(ゆめのかさぶた)
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2006年06月04日

◆しゃっきょう

日本三大祭りの一つと呼ばれる、日枝神社(千代田区)の山王祭が7日から始まる。今年は、江戸時代に日本橋の各町会がひき回していた山車人形計3体が地元に里帰りして、祭りを見守る。獅子の「石橋」と龍神の「玉ノ井」は日本橋高島屋で展示中で、「日本武尊」はコレド日本橋で3日から公開。3体とも、それぞれの展示場所がまさに、かつての“地元町会”だ。

山王祭は毎年、神田祭(5月)と交互に本祭りを行い、今年は山王祭が本祭りの年を迎える。日程は7−16日。9日に神幸祭と氏子各町巡行が行われるほか、111日にかけて町会ごとに神輿渡御がある。

石橋(しゃっきょう)
日本武尊(やまとたけるのみこと)
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2006年06月03日

◆なかのすみせ

食酢メーカー最大手のミツカングループは1804年の創業、社長は世襲で代々「中野(4代目から中埜)又左衛門を襲名、現社長は8代目だ。丸を三のしたにつけた「三つ環」マークは中埜家の家紋に由来し、3本の線は味、利き、香りを表し、これを天下一円に広めるという意味をこめた。中埜酢店という社名を守ってきたが、1998年、グループ名に「ミツカン」を冠した。創業200年の2004年、英字表記の「MIZKAN」を配した新コーポレートシンボルを採用した。主力商品である「味ぽん」は「味付けポン酢」を縮めたもので、「ぽん酢」か柑橘果汁を指すオランダ語「ポンス」に由来する。

中埜酢店(なかのすみせ)
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2006年06月02日

◆せいが

JR埼京線が「子育て路線」としてPRしている。沿線脇の所有地を利用してつくった保育園は現在、6カ所にのぼる。JRの駅前保育は96年に始まり、首都圏では、埼玉県内は埼京線沿線に6カ所など計8カ所と最多だ。このほか東京都に6、横浜市に2、千葉県市川市と仙台市にそれぞれ1の計18カ所だ。

さいたま市桜区の中浦和駅前の「菁莪保育園」は4月1日に開所した。保育園は駅から北西160メートルにあり、徒歩2分。毎日午後5時ごろになると、次々、保護者が子どもを迎えに来る。父親の姿もある。同保育園の定員は60人で、0〜5歳の子ども53人が通う。共働き夫婦がほとんどで、半分以上が電車で通勤している。

菁莪(せいが)保育園
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2006年06月01日

◆すさのおじんじゃ

2日から始まる荒川区南千住の素盞雄神社「天王祭」。氏子61カ町中、一番の大神輿を仕切る岡戸勝昭さん(33)は地元で、根付けなどにする「木札屋」を営む。祖父の代から、地元「通新町睦」の若者でつくる「若睦」代表を務めてきた。現在、兄の幸雄さんを若頭に、若睦若頭補佐として神輿の実動部隊を束ねる。

地元の天王祭だけでなく、都内をはじめ新潟や山梨など、年間20カ所以上の祭りを渡り歩く。素盞雄神社の神輿はすべて、二天棒で、その神輿を左右に豪快にふる「神輿振り」でも知られる。各地の神輿を担いできた岡戸さんは「これほど勇壮で、誇れる神輿はほかにない」と胸を張る。

素盞雄(すさのお)神社
posted by コジー at 11:11| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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