2006年08月12日

◆としよりずいのう

鎌倉時代初期を代表する歌人、藤原定家(1162〜1241)の流れをくむ冷泉家で、定家が写したとみられる平安時代後期の歌学書「俊頼髄脳」が見つかった。「今昔物語集」の一部の出典になったといわれる俊頼髄脳の現存する写本は、江戸時代のものが最も古く、今回の発見で500年ほどさかのぼることになる。原本を見て写した可能性もあり、専門家は一級品の史料とみている。

冷泉(れいぜい)
俊頼髄脳(としよりずいのう)
posted by コジー at 09:37| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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