2006年08月13日

◆ことおか

フランス・ノルマンデーにあるサン・マルタン・ド・ミューという小さな村の朽ち果てた礼拝堂の中を、11年の歳月をかけて「林檎の礼拝堂」として再生した、日本人アーチスト田窪恭治。昨年より1年がかりで、讃岐・金刀比羅宮の英書院で藪椿の障壁画に挑み、完成公開された。。中学の同窓だった琴陵容世金比羅宮宮司の依頼によるものである。なお、金刀比羅宮は伊籐若冲の障壁画「花丸図」、丸山応挙の襖絵、高橋由一コレクションなどを所蔵している。

琴稜(ことおか)容世 
posted by コジー at 00:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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