2006年09月26日

◆なげいれどう

開山1300年を迎えた鳥取県三朝町の三徳山三仏寺で、平安時代後期の建造物とされる国宝「投入堂」が約100年ぶりに修理された。投入堂は三徳山(900メートル)中腹にある標高約500メートルの絶壁に、引っ掛かるように建っている。文化庁によると、1914―16年に一度解体修理された。絶壁での工事だけに苦労もひとしお。屋根修理だけなら約2週間で終わるのに、足場建設や材料運搬などを含め計約4カ月半かかり、8月中旬に完了した。

三朝(みささ)町
三仏寺(さんぶつじ)
投入堂(なげいれどう)
posted by コジー at 10:46| 東京 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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