2006年10月31日

◆ここのえ

大分県九重町田野の鳴子川渓谷にかかり、全長390メートル、川床からの高さ173メートルと、歩行者専用としてはいずれも日本一の「九重“夢”大吊橋」が完成し30日、渡り初めが行われた。町が、観光振興を目的に総事業費約20億円で建設した。橋の上からは、「日本の滝百選」に選ばれた「震動の滝」、紅葉の名所「九酔渓」などを一望できる。

九重夢大吊橋(ここのえ ゆめ おおつりはし)
九酔渓(きゅうすいけい)
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2006年10月30日

◆らいごういん

化審議会は27日、名古屋市東山植物園温室前館、豊稔池堰堤(香川県)など8件の建造物を重要文化財に指定し、和歌山県の湯浅町湯浅地区を重要伝統的建造物群保存地区に選定するよう、文科相に答申した。

名古屋市東山植物園温室前館は1936(昭和11)年建設。国内に現存する最古の本格的な鉄骨造り温室建築である点が、高く評価された。豊稔池堰堤は、1929(昭和4)年完成という国内最初期のコンクリート造り堰堤。農業土木の近代化を示すうえで貴重な遺構とされている。

そのほかの答申は以下の通り。
【重要文化財】三浦家住宅(秋田市)▽来迎院多宝塔(茨城県龍ケ崎市)▽野村碧雲荘(京都市)▽旧野崎家住宅(岡山県倉敷市)▽旧片山家住宅(同高梁市)▽南河内橋(北九州市)

豊稔池堰堤(ほうねんいけ えんてい)
来迎院(らいごういん)
野村碧雲荘(のむら へきうん そう)
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2006年10月29日

◆きずな

日本新聞教育文化財団は27日、k所と市で2回目を迎える「NIE週間」にちなむ「わがまち新聞コンクール」の入選作品を発表した。小中高校生から応募のあった2479点から最優秀賞に選ばれたのは、中学1年小野如月さんと島谷祐希さんの「I LOVE 夕張発信局」だった。財政破綻に揺れる地元夕張の明暗を紹介、前向きな町づくりを呼びかけた。

小野如月(おの きずな)
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2006年10月28日

◆うとう

善知鳥神社」は青森県青森市にある。善知鳥とは、チドリ目ウミスズメ科の海鳥。体長30pほどの大きさで背面は黒褐色、くちばしは橙色。繁殖期には嘴の上部に角のような突起を生じる鳥。親子の情愛が深い保護鳥だそうで、親鳥が「うとう」と鳴くと、雛鳥が「やすかた」と応えるという。その習性を利用して、善知鳥を捕っていた猟師が死後、地獄で鳥に責められる話が、世阿弥作の謡曲「善知鳥」で、浄瑠璃にも、善知鳥安方は登場し、罪ある亡き主人の遺児を匿う役を演じる。

善知鳥神社(うとう じんじゃ)
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2006年10月27日

◆にいだ

290円の低価格ラーメン店を展開している幸楽苑は24日付で新井田伝会長(62)が社長を兼務する発表した。同日発表した今期の業績予想修正で3期連続減益となる見通しで、長谷川前社長が責任を取る。創業者の復帰で業績回復に取り組む。

新井田伝(にいだ つたえ)
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2006年10月26日

◆ひょうこし

綱引きで国境を決める「峠の国盗り綱引き合戦」が22日、長野県飯田市と静岡県浜松市境の兵越峠であった。静岡県側に3メートル食い込まれていた「領土」を遠州軍が1メートル押し返した。過去19回の通算成績は信州軍の11勝8敗。だが、遠州軍が最初のOB戦に勝つとその後の2本も連取し、3―0の圧勝で終わった。

兵越(ひょうこし)峠
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2006年10月25日

◆ばんど

東京フロンターレとの対戦は、首位浦和レッズとの勝ち点差6を縮めるチャンスだったが、ガンバ大阪は逆転負けを決し、2連覇の夢は遠のいた。播戸竜二、マグノアウベスの2トップで前半に2得点。ボランチ橋本は、入院中のMF遠藤の穴を埋め、前線への絡みがさえた。だが、後半は引いて守り、ボールを奪取してカウンター狙いに。体力を消耗したところで、攻撃的選手を投入したFC東京に畳み掛けられた。

播戸(ばんど)竜二
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2006年10月24日

◆ひょうこし

綱引きで国境を決める「峠の国盗り綱引き合戦」が22日、長野県飯田市と静岡県浜松市境の兵越峠であった。静岡県側に3メートル食い込まれていた「領土」を遠州軍が1メートル押し返した。過去19回の通算成績は信州軍の11勝8敗。だが、遠州軍が最初のOB戦に勝つとその後の2本も連取し、3―0の圧勝で終わった。

兵越(ひょうこし)峠
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2006年10月23日

◆ひちょり

日本シリーズの熱戦の火蓋が切られた21日、第1戦の舞台となったナゴヤドームだけでなく、札幌市や都内など日本各地で日本一を願うファンたちが暑い応援を繰り広げた。日本ハムファイターズの切り込み隊長森本稀哲の両親が経営する荒川区の焼き肉店には、常連客らファンが多数集まり、声援を送った。

森本稀哲(もりもと ひちょり)
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2006年10月22日

◆ももたちる

伝統を誇る京都の町屋は市中心部に約6千軒残る。江戸中期から戦前に建てられ、主に職住一体の木造建築物。細長く夏の暑さをしのぐ工夫などが特徴。近年、老朽化が激しく、解体される建物が多くなっている。くろちく社長黒竹節人「くろたけ」社長は、町屋の再生と再利用を企図し、その活動の拠点として、90年百足屋オープン、94本社屋「百千足館」完成させた。

百足(むかで)
百千足(ももちたる)館
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2006年10月21日

◆たるちゃ

電子が結晶のように規則正しく整列する不思議な状態「ウイグナー結晶」を固体中で確認したと、東京大学とNTT物性科学基礎研究所などのチームが発表した。樽茶清悟・東大教授らによる実験の結果、発見された。ウイグナー結晶は1934年に理論的に予言されたが、検証実験が難しく、固体中で存在が確かめられた例はまだなかった。

樽茶清悟(たるちゃ せいご)
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2006年10月20日

◆やんばる

沖縄本島北部、山原の森にすむ国の天然記念物ヤンバルクイナの推定生息数が「717羽」に激減したことが、山階鳥類研究所の調査でわかった。01年調査の推定1220羽から4割減り、絶滅の危機が高まっている。生息調査は05年10月、沖縄県国頭村などで実施した。ヤンバルクイナが仲間の声に反応する習性を利用して、録音した声を流して反応数や方向から推計した。

山原(やんばる)
山階(やましな)
国頭村(くにがみそん)
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2006年10月19日

◆みたけ

「一楽二萩三唐津」という言葉があるように、萩焼と唐津焼は楽焼とともに茶陶として珍重され、大事にされてきた。萩焼は豊臣秀吉の文禄・慶長の役の際に渡来した、朝鮮の陶工が毛利藩の御用窯を築いたことに始まる。大道土に金峯山土、見島土を精製・ブレンドした土で成形され、文様がほとんどなく、透明釉土灰釉か、白濁する藁灰釉(白萩釉)が施されることに特色がある。

金峯山(みたけ)
透明釉(とうめいゆう)
土灰釉(どばいゆう)
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2006年10月18日

◆しもたや

並木藪蕎麦は浅草・雷門前の並木通りにある。浅草寺の表玄関ともいえるこの通りも、近年、マンションなどが林立し、様相が一変した。その中で一軒だけ、木造で仕舞屋風のこの店だけが昔ながらの風情を残す。常連客や地元の人は親しみを込め、この店を「並木の藪」と呼んでいる。

仕舞屋(しもたや)
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2006年10月17日

◆こもがい

熊川は 高麗茶碗の一種。熊川の名は、慶尚南道の熊川という港から出たもので、その近くの窯で出来たものが熊川から積み出されたためという。「熊川なり」という形に特徴があり、深めで、口べりが端反り、胴は丸く張り、高台は竹の節で比較的大きめ、高台内は丸削りで、すそから下に釉薬がかからない土見せが多い。見込みの中心には「鏡」「鏡落ち」または「輪」と呼ぶ小さな茶溜りがつくのが一般的。また釉肌に「雨漏り」が出たものもある。「真熊川」、「鬼熊川」、「紫熊川」などの種類がある。

熊川(こもがい)
真熊川(まこもがい)
鬼熊川(おにこもがい)
紫熊川(むらさきこもがい)
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2006年10月16日

◆びょうどういん

京都府宇治市の世界遺産、平等院鳳凰堂の本尊の頭上を飾る国宝「天蓋」が境内の鳳翔館内で初めて一般公開された。金箔を押した荘厳な飾り板にジグソーパズルのような透かし彫りの唐草模様が鮮やかだ。普段は約6メートルの高さにあって間近で見ることは難しいが、04〜07年の「平成の大修理」で下ろされた。一般公開は12月11日まで。天蓋は幅約4.9メートル、奥行き約4.4メートルの四角形。実用品の日よけに由来し、仏の救済などを表しているという。四辺に飾り板の「吹返」「垂板」が上下に取り付けられ、阿弥陀如来坐像の頭上を彩っている。

平等院(びょうどういん)
天蓋(てんがい)
鳳翔(ほうしょう)館
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2006年10月15日

◆しゅくがわ

経営統合で同じグループ会社になった阪急電鉄と阪神電気鉄道が、兵庫県西宮市の夙川でJR西日本に「共闘」を挑む。来春に夙川駅(仮称)が開業するJRに先手を打って、28日のダイヤ改定で阪急は夙川駅を特急停車駅に昇格、阪神も香櫨園駅に朝ラッシュ時の上り区間特急を停車させる。ドル箱の阪神間を舞台にした阪急・阪神の共同戦線は、統合効果を見極める試金石になりそうだ。

夙川(しゅくがわ)
香櫨園(こうろえん)
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2006年10月14日

◆つる

インフォームド・コンセント(十分な説明に基づく同意)を充実させるために、患者側から気軽に再説明を求めたり、同意を撤回したりすることができる仕組みづくりを厚生労働省研究班進めている。この仕組みは、電子情報化したカルテ「電子カルテ」を介して、医療者側と患者が常に情報を共有するシステムの一環として考えられている。研究班の水流聡子・東京大助教授は、患者も参加して医療の質を高めるシステムになる」と期待している。

水流(つる)聡子
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2006年10月13日

◆ふろく

北海道富良野市を舞台にしたテレビドラマ「北の国から」の放送が終了して4年。ドラマの記憶が薄れるとともに、同市への観光客が激減している。近くに旭山動物園という強敵も出現した。地元は客離れを食い止めようと、ロケセット復元や、ドラマを制作したフジテレビに続編を求めるなどして、ブームの再燃を目指す。

同市の観光の柱は、夏の「ラベンダー」と冬の「スキー」、そして「北の国から」だ。同市に最も多くの観光客が訪れたのは、02年度の249万人。「北の国から」最後の作品となった「遺言」の放送があった年だ。それが05年度は約207万人に減った。特にドラマのロケセットがある麓郷地区は03年度の約90万人が昨年度は約60万人に。同市商工観光室は「麓郷の落ち込みが、そのまま市全体の数字に反映した」と話す。

麓郷(ふろく)
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2006年10月12日

◆もずなきこう

釧路市は奇才建築家の見事な建物がいくつもある街だ。その建築家は毛綱毅曠さん。釧路で育ち、神戸で建築を学び、1970年代に安藤忠雄さんなどと並び「関西の奇才」と呼ばれた。東京に事務所を開設し、釧路市内に大型建築を次々設計。5年前に59歳で急逝した。

毛綱毅曠(もづな きこう)
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