2006年10月08日

◆やのはら

司法書士といえば、不動産登記などでお世話になることを連想する。だが、3年前から簡易裁判に限って、弁護士と同様に民事裁判や和解交渉の代理人ができるようになった。市民に利用しやすい司法制度づくりの一環として始まった。例えば、北海道大空町(旧女満別町)で開業して5年になる矢箆原浩介さんの場合、仕事の4割は代理人業務だ。この地域は矢箆原さんが来るまで、司法書士も居ない典型的な司法過疎地域だった。駆け込んでくるのは北海道全土からの多重債務者たちだという。

矢箆原(やのはら)浩介
女満別(めばんべつ)町
posted by コジー at 11:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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