2006年10月14日

◆つる

インフォームド・コンセント(十分な説明に基づく同意)を充実させるために、患者側から気軽に再説明を求めたり、同意を撤回したりすることができる仕組みづくりを厚生労働省研究班進めている。この仕組みは、電子情報化したカルテ「電子カルテ」を介して、医療者側と患者が常に情報を共有するシステムの一環として考えられている。研究班の水流聡子・東京大助教授は、患者も参加して医療の質を高めるシステムになる」と期待している。

水流(つる)聡子
posted by コジー at 12:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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