2006年10月16日

◆びょうどういん

京都府宇治市の世界遺産、平等院鳳凰堂の本尊の頭上を飾る国宝「天蓋」が境内の鳳翔館内で初めて一般公開された。金箔を押した荘厳な飾り板にジグソーパズルのような透かし彫りの唐草模様が鮮やかだ。普段は約6メートルの高さにあって間近で見ることは難しいが、04〜07年の「平成の大修理」で下ろされた。一般公開は12月11日まで。天蓋は幅約4.9メートル、奥行き約4.4メートルの四角形。実用品の日よけに由来し、仏の救済などを表しているという。四辺に飾り板の「吹返」「垂板」が上下に取り付けられ、阿弥陀如来坐像の頭上を彩っている。

平等院(びょうどういん)
天蓋(てんがい)
鳳翔(ほうしょう)館
posted by コジー at 11:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。