2006年11月06日

◆つきがみ

作家・浅田次郎の小説「憑神」が、妻夫木聡主演で映画化される。メガホンは降旗康男監督で、大ヒット作「鉄道員/strong>」(99年)以来、再び浅田作品に取り組む。

「憑神」は、昨年9月に新潮社から発売され、約10万部を売り上げている人気小説。舞台は幕末、困難続きの下級武士の彦四郎(妻夫木)が、偶然見つけた祠に手を合わせ神頼みしたが、その相手は貧乏神、疫病神、死に神の“憑神”。災いの神様にとりつかれて七転八倒しながらも、人間として成長する彦四郎の姿を、笑いを交えて描く。

鉄道員(ぽっぽや)
憑神(つきがみ)
posted by コジー at 02:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。