2006年11月13日

◆ちゃっこのぎ

皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さまは11日午前、東京・元赤坂の東宮御所で、一般の七五三にあたる「着袴の儀」に臨まれた。着袴の儀は、数え年で5歳になったお子さまの健やかな成長を祈り、初めてはかまをつける宮中行事。儀式で使う「童形服」と呼ばれる着物は、ご誕生の際に天皇、皇后両陛下が贈られた。

愛子さまはご夫妻が見守る中、東宮女官らの介添えで、濃い紫の小袖に同色のはかまをはき、紅色の生地に菊の紋が入ったを羽織られた。最後に衵扇を手に持ち、ご夫妻に一礼して儀式を終えられた。

着袴(ちゃっこ)の儀
童形服(どうぎょうふく)
袿(うちき)
衵扇(あこめおうぎ)
posted by コジー at 11:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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