2006年12月30日

◆ひぬま

茨城県茨城町にある涸沼はもともと海だったのが、那珂川の堆積作用で封鎖され、湖となったもので、海抜は0mだ。海の干満と同じく1日2回水位が約40cm上下し、満潮時には海水が涸沼川を逆流する。干満の差による湖流は長い年月の間に多くの土砂を運び、米洲岬(広浦)・親沢鼻・弁天鼻といった砂州が出来上がった。「涸沼」の名前は「広沼」のなまったものだとも、過去のある時期にはすっかり水が涸れることがあったから「涸沼」となった、とも言われている。

涸沼(ひぬま)
posted by コジー at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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