2005年12月22日

◆くわい

正月が近づいてくると、活気づくのは慈姑の生産地である。全国生産高の8割以上を占めるのが、意外にも埼玉県越谷市だ。綾瀬川が運んでくる豊潤な土砂が堆積した湿地が主生産地となっている。

漢字の「慈姑」は種球のまわりの地下茎の先端に芋のついた状態が、 慈悲深い姑が子供に乳をあげている姿に似ていることから来ていると言われてる。(本当かな?)大きな芽が出る。必ず芽が出るというところが縁起物の理由だ。いくつか難読野菜名を挙げる。甘藍、莢豌豆、草石蚕、薯蕷

慈姑(くわい)
甘藍(きゃべつ)
莢豌豆(さやえんどう)
草石蚕(ちょろぎ)
薯蕷(やまのいも)
posted by コジー at 10:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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