2005年12月30日

◆おおつき

東京ドーム約5つ分の広さの築地市場は水産物と青果を取り扱い「首都圏の台所」とも称される。水産物の1日の取扱高は世界一を誇る。ただ建物の老朽化と常態化した交通渋滞もあり、東京都は豊洲地区への移転を計画中で、早ければ7年後に引っ越す予定だ。大朏秀次・副場長は「元々、築地は列車輸送用に作られ、車を止めるスペースがない。豊洲新市場は約1,6倍の広さがあり、物流ラインの効率化を図り、築地以上に、首都圏のハブ市場の役割を果たす」と胸を張る。

大朏秀次(おおつき ひでじ)
posted by コジー at 10:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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