2006年01月16日

◆だだどう

鬼が厄を追い払うことから、「春来る鬼」と呼ばれる国の重要無形民俗文化財「陀々堂の鬼はしり」が14日、奈良県五條市の念仏寺であった。地元の保存会などが毎年開いている。 僧侶や修験者が読経を続け、ほら貝や太鼓の音が鳴り響く中、境内に赤、青、茶の鬼が登場した。鬼は、片手におのなどを持ち、片手に重さ約60キロもある大たいまつを抱えて参拝者の前で見えを切ると、拍手や歓声が上がった。

陀々堂(だだどう)
posted by コジー at 11:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/11760371

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。