2006年02月12日

◆おろし

比良の八荒」は陰暦二月二四日前後に寒気がぶり返し、琵琶湖上に吹き降りる強い風をいい、関西では、比良の八荒が済まないうちは本当の暖かさにはならない、とされ、これを荒仕舞いというそうだ。東日本では、冬の季節風を「ならい」、西日本では、冬の季節風を「乾風」と呼ぶ。「」は山から吹き下りてくる冷たい強い風のことで、下と風を組み合わせた字だ。富士おろし、筑波おろし、赤城おろし、那須おろし、六甲おろし、大山おろしなどの名がある。

比良の八荒(ひらのはっこう)
乾風(あなじ、あなせ)
颪」(おろし)
posted by コジー at 10:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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