2006年02月17日

◆こうしん

茶室には千利休以来、古い伝統とさまざまな約束事があり、流派によっても微妙に違う。広さも利休が秀吉の命で造ったといわれる2畳の茶室「待庵」、江岑宗左が父宗旦から継いだ3畳台目の「不審庵」、織田有楽の好みとされる京都建仁寺の2畳半台目の「如庵」、古田織部好みとされる3畳の客座」を中央に相伴席と点前座を設けた「燕庵」など小間が多いが、小堀遠州好みの京都大徳寺の書院と草庵を合わせた広い「密庵」などもある。入口を躙口にするか、貴人口にするか、その両方をつけるかは、流派によってまちまちだ。

江岑(こうしん)
有楽(うらく)
躙口(にじりぐち)
posted by コジー at 09:51| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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