2006年02月25日

◆すぐり

村主章枝は紫色のコスチュームで、情感を込めて滑り、トリノの晴れ舞台で4位に食い込んだ。。しっとりと、滑らかに。ジャンプの質が低く、メダルには届かなかったが、ラフマニノフの名曲「ピアノ協奏曲第2番」に乗った、柔らかな演技。演技を終えた村主は両手で口を覆い、感極まった表情を浮かべた。審査の結果を見て、「力を出し切った結果なので仕方がない」。穏やかに、そう言った。

村主章枝(すぐり よしえ) 
posted by コジー at 11:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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