2006年03月19日

◆まそびょう

横浜中華街(横浜市中区)で17日、中国の海の女神をまつる媽祖廟が開廟された。商売の神・関羽をまつった関帝廟に続く中華街の二つ目の廟だ。この日の式典には華僑や観光客らが集まり、中華街伝統の獅子舞で廟の完成を祝った。

媽祖は、海を渡って病や災いから人々を守ったとされ、福建省など中国沿岸部や台湾でとくに信仰があつい。2階建てで八角形の廟堂や牌楼と呼ばれる門は、赤や金、青など鮮やかな色合いと細かい彫刻が特徴だ。

媽祖廟(まそびょう)
牌楼(ぱいろう)
posted by コジー at 10:44| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。