2006年03月23日

◆ひながた

米国企業の日本法人が所得隠しをしたとするNHKの報道をめぐり、NHKの記者が民事裁判の尋問で取材源に関する証言を拒否したことについて、東京高裁・雛形要松裁判長は17日、証言拒絶を正当と認める決定をした。「取材源に(秘密を漏らすという)国家公務員法違反の行為を要請する結果になるとしても、ただちに取材活動が違法となることはないし、社会的公共的な価値のために取材源を秘匿する必要が相応に認められる」と判断。同じ問題で読売新聞記者の証言拒絶を認めなかった14日の東京地裁決定がとった論理を全面的に否定する内容となった。

雛形要松(ひながた ようまつ)
posted by コジー at 10:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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