2006年03月27日

◆ふるせ

瀬戸内海春の風物詩、いかなごの新子漁が兵庫県の垂水港などでピークを迎えている。今年は3月1日に播磨灘と大阪湾で解禁された。垂水港などで水揚げされた後、新鮮なまま調理され、出荷される釘煮(佃煮)が特産品として有名だ。明石浦漁協の山嵜清張さんによると、この小さな魚は日本各地の内湾に生息するが、本州以南のいかなごの寿命はわずか2−3年で、瀬戸内では成魚でも15センチくらい、この季節にピークを迎えるのは、生後2−3カ月、体長60ミリくらいまでの稚魚〜若魚だという。

山嵜(やまざき)
成魚(ふるせ)
posted by コジー at 09:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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