2006年04月02日

◆きょうじ

次男に「矜持」と名付けようとしたが認められず、精神的苦痛を受けたとして、愛知県愛西市の教諭板谷信彦さん(41)が、国と市に慰謝料20万円の支払いを求めた訴訟の判決が30日、名古屋地裁であり、渡辺修明裁判長は請求を棄却した。 判決などによると、板谷さんは00年5月に誕生した次男に「誇りを持って生きて欲しい」との思いから、出生届に「矜持」と書いて同県佐屋町(現愛西市)に提出したが、「『矜』は人名用漢字ではない」として受理されなかった。

矜持(きょうじ)
posted by コジー at 10:54| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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