2006年05月19日

◆おたき

第2期映画ブームを呼んだシネコンフレックスが競争の時代を迎えている。4月末、全国のスクリーン数は36年ぶりに3千を超えた。国内最大級を誇る「チネッタ」と「TOHOシネマズ川崎」がしのぎを削るJR川崎駅前では新たに「109シネマズ」の建設が進み全国屈指の激戦区となる。日本映画製作者連盟・愛宕威志事務局長は「制作はいい映画を作り、映画館はサービスを充実させないと、激しい淘汰の時代がやってくる」と指摘している。

愛宕 威志(おたき たけし)
posted by コジー at 10:26| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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