2006年06月15日

◆にうつひめ

世界遺産に登録されている丹生都比売神社(和歌山県かつらぎ町)で、境内の樹齢約100年の杉の巨木に穴が開けられ、除草剤がまかれていたことが14日わかった。妙寺署が器物損壊と文化財保護法違反の容疑で調べている。  調べでは、境内東側の杉の木(高さ約28メートル、直径約2.3メートル)が急に枯れかけたため、神社の関係者が12日に調べたところ、根元4カ所に直径約3センチの穴が開けられて白い液体が入れられているのを見つけ、同署に届けた。液体は除草剤のテニルクロールで、杉の木は大部分が枯れ、元に戻るかどうか不明という。

丹生都比売(にうつひめ)神社
posted by コジー at 09:38| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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