2006年08月31日

◆あつし

狂言師、野村萬斎がこの秋、二つの山に挑む。一つは構成・演出・出演の3役で高い評価を得た「」を練り直しての上演。もう一つは古典の大曲「釣狐」だ。「敦」は、詩を極めようとして虎になってしまった男を描く「山月記」と、弓の修業を重ねた男が超俗の境地に至る「名人伝」を軸に、作家中島敦の内面に迫った舞台。父の野村万作以下、一門の狂言師が古典の技法を生かしながら「現代の演劇」として演じる。

敦(あつし)
posted by コジー at 11:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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