2006年12月03日

◆どうぎょうれつ

鼕行列」は城下町・松江の晩秋を彩る伝統行事。江戸時代、5代藩主松平宣維に京都からお輿入れになった岩姫のために各町内で太鼓を打ち鳴らしたのが始まりともいわれている。「鼕」といわれる直径2メートル余りの太鼓を載せた屋台(鼕宮)を子どもたちが引き、太いばちでたたきながら、練り歩きます。各町内から、それぞれ造りの違う鼕宮が10台程度、旧市内に繰り出す。笛とチャンガラのお囃子にのって打ち鳴らされる「どーん、どどーん」と腹に響く低音の迫力ある鼕の音が松江中に響きわたる。

鼕行列(どう ぎょうれつ)
posted by コジー at 11:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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