2007年05月12日

◆あくといちろう

本場英国の専門誌「ウイスキーマガジン」の日本産ウイスキーの誌上品評会で、埼玉県秩父市のベンチャーウイスキー社長肥土伊知郎さんが作った、シングルモルトウイスキーが、サントリーなど名だたる企業の酒も出品される中で、最高得点の金賞を受賞した。

水を加えると漂う香りが、白檀、柑橘系と移り変わり、口に含むと香辛料のような香りから花の香りへと変化する。その味わいの深さが批評家をうならせた。肥土さんは会社が行き詰まり、再起をかけて起業したが、蒸留所を建てる土地や費用がなく、原酒の樽は遠い他県の企業に間借りする身の上だった。

肥土伊知郎(あくと いちろう)
白檀(びゃくたん)
posted by コジー at 10:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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