2005年07月28日

◆ばると

日本相撲協会は27日、愛知県体育館で秋場所の番付編成会議を開き、白石(三保ヶ関部屋)、雷光(八角部屋)、将司(入間川部屋)、大雷童(高田川部屋)、把瑠都(三保ヶ関部屋)の新十両昇進を決めた。

把瑠都(本名カイド・ホーヴェルソン・20歳)は初めてのエストニア(バルト海沿岸)出身関取となり、2004年夏場所の初土俵以来、所要8場所で小錦と並ぶ歴代3位(年6場所制になった1958年初土俵以降)のスピード出世だ。
高校3年の時、母国の柔道100キロ超級ジュニア王者になった運動能力に加え、師匠の三保ヶ関親方(元大関増位山)が「研究熱心」と言う旺盛な向上心で、所要8場所で関取になった。なお、日大出身の白石は、所要9場所で昇進した。

将司(まさつかさ)
把瑠都(ばると)
posted by コジー at 11:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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