2005年09月28日

◆かけい

国の特別天然記念物で、世界的に絶滅の危機にあるコウノトリの保護・増殖に取り組んできた兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷(さと)公園が24日、飼育してきた5羽を放鳥した。国内最後の生息地だった同市で71年に絶滅してから34年。再び人里に放す取り組みは世界でも珍しい。人との共生を目指す地域挙げての野生復帰事業が、新たなスタートを切った。公園周囲の農家でつくる「コウノトリの郷営農組合は無農薬農業にに取り組みエサになるドジョウやタニシを再生させた。ボランテイアの垣見治郎さんは、むかしの光景と重なって感激したと喜んだ。

垣見(かけい)
posted by コジー at 09:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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