2005年10月24日

◆せいじゅうしょ

主に軍服用の毛織物を製造するため、明治時代に南千住に造られ、「ラシャ場」と呼ばれていた官営工場「千住製絨所の建設風景を描いた絵馬が61年振りに荒川区に里帰りした。絵馬は盾1,5m、横約2mの大型で、千住に住んでいた画家村越向栄が描き、ラシャ場ができる2年前の明治10年、近くの素盞雄神社に奉納された。絵馬には髷を結い、半纏姿の職人ら約100名が生き生きと描かれている。

製絨所(せいじゅうしょ)
素盞雄(すさのお)
posted by コジー at 09:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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