2005年11月25日

◆かい

直木賞作家でNHK大河ドラマ「義経」原作者の宮尾登美子さん(79)が代表作の直筆原稿など資料約600点を故郷の高知県に寄贈することが24日、決まった。朝日新聞社などが主催して昨年7月から東京、大阪、高知、北海道、宮城で開かれた「宮尾登美子の世界展」に出品した資料の大半で、近く高知市の県立文学館に収蔵される。

 宮尾さんは高知を舞台とした自伝的小説「」で73年に太宰治賞、79年に「一絃の琴」で直木賞を受賞した。寄贈するのは週刊朝日で4年にわたり連載し、「義経」の原作の一つになった「宮尾本 平家物語」や「鬼龍院花子の生涯」「クレオパトラ」の直筆原稿のほか、創作のための資料など。

櫂(かい)
posted by コジー at 10:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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