2006年11月12日

くたらぎ

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の新しい家庭用ゲーム機「プレイステーション3(PS3)」が11日朝、世界に先駆けて日本全国で発売された。各地で購入客が前夜から家電量販店に詰めかけたが、初回出荷は8万台程度にとどまった模様で、瞬く間に売り切れ、一部で混乱も見られた。

「ビックカメラ有楽町店」では、午前5時半ごろ発売を待つファンらが1000人を超え、販売受け付けを打ち切った。午前7時の発売を祝うイベントでは、SCEの久多良木(くたらぎ)健社長が「次世代のエンターテインメントを思う存分楽しんでほしい」と呼び掛けた。

久多良木(くたらぎ)健
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2006年11月11日

◆あたえゆうき

人形作家「与勇輝」は本名である。パリ・バカラ美術館からの帰国展がいま、全国を巡回している。小津安二郎監督の映画にまつわる19体の人形が話題となり、銀座・松屋は会期13日間で17万人、1日1万3000人が詰めかけた。同店は90年から4回の展覧会を開催、来場者は回を追うごとに増え続ける。今回もデパート展の入場記録を更新、日本で最も集客力のある作家である。

10月初旬、大阪・難波の高島屋大阪店ホールもあふれかえっていた。入場者数も半端ではないが、観客が人形を前に動かないのである。「ひとつの作品を見る時間は絵画などの3倍以上」、それが混雑に拍車をかける。会場で、女性3人連れの会話に聞き耳を立てた。「こんな悪ガキ、よういたわ」「あっ、このおばちゃん、どっか、あの人に似てへん?」「こんな火鉢やきせる、あったなぁ……。使い古しの感じ、本物そっくりや」。額をガラスに押しつけて、昭和への郷愁はとめどない。

与勇輝)あたえ ゆうき)
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2006年11月10日

◆かこう

まもなく還暦を迎える団塊世代を対象に、武蔵野市が「華甲夢企画」として、これから実現してみたい地域の活性化や社会貢献事業のアイデアを募集している。華甲とは還暦の別名で、団塊以上の世代にも呼びかけている。

華甲(かこう)
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2006年11月09日

◆わにせ

7日午前9時35分ごろ、熊本県城南町鰐瀬の民家で、男が散弾銃を発砲し、警察官ら6人に重軽傷を負わせ、そのまま立てこもった。県警宇城署員らが説得し、約1時間後に民家から出てきた男を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。県警によると、男の元妻が両ひざを、宇城署の巡査長が両太ももを撃たれ、それぞれ重傷を負ったほか、同署の警部補や救急隊員3人も跳弾に当たるなどしてけがをした。

鰐瀬(わにせ)
宇城(うき)
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2006年11月08日

◆はじのなかとも

江戸・東京の歴史を華やかな時代行列で再現する「東京時代まつり」が3日、台東区浅草の浅草寺周辺で開かれた。行列には28チーム、約1600人が参加。東京の「暁」から始まり、飛鳥時代に浅草寺の起源になる寺を開いた豪族土師仲知が登場。時代が進み源頼朝、徳川家康、樋口一葉らが続々と出現し、沿道から歓声が上がっていた。

土師仲知(はじのなかとも)
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2006年11月06日

◆つきがみ

作家・浅田次郎の小説「憑神」が、妻夫木聡主演で映画化される。メガホンは降旗康男監督で、大ヒット作「鉄道員/strong>」(99年)以来、再び浅田作品に取り組む。

「憑神」は、昨年9月に新潮社から発売され、約10万部を売り上げている人気小説。舞台は幕末、困難続きの下級武士の彦四郎(妻夫木)が、偶然見つけた祠に手を合わせ神頼みしたが、その相手は貧乏神、疫病神、死に神の“憑神”。災いの神様にとりつかれて七転八倒しながらも、人間として成長する彦四郎の姿を、笑いを交えて描く。

鉄道員(ぽっぽや)
憑神(つきがみ)
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2006年11月05日

◆さんげんま

寺町の風情が漂う東京・谷中では12日まで、東京芸大で指導する作家と学生による現代美術を言問通り周辺の旧家屋などに作品を展示する。平櫛田中邸、旧吉田屋酒店前広場、間間間などで、古い建物を修復し、アートをきっかけに再び人々の集う場所にしたいという思いがあるという。平櫛田中は芸大教授も務めた木彫り作家、間間間は築80年以上の民家を改築した多目的空間。

平櫛田中(ひらくし でんちゅう)
間間間(さんげんま)
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2006年11月04日

◆ちかのり

和歌山県発注のトンネル工事をめぐる談合事件で、大阪地検特捜部は2日、同県の前出納長水谷聡明容疑者(60)が04年に同県が発注した下水道工事をめぐる受注調整に関与していたとして、競売入札妨害(談合)容疑で再逮捕した。調べでは、水谷容疑者は業界内で土木工事の談合を仕切っていたとされる大林組の顧問だった日沖九功被告(64)と共謀し、公正な入札を妨害した疑い。予定価格に占める落札額の割合は96.8%だった。

日沖九功(ひおき ちかのり)
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2006年11月03日

◆なかいま

沖縄県知事選が2日告示され、糸数慶子、屋良朝助、仲井真弘多の3氏が立候補を届け出た。選挙戦は「反自公」が支援する糸数氏と、「自公」が推す仲井真氏の事実上の一騎打ち。両氏は最大の争点である米軍普天間飛行場の移設を巡り、県内移設を認めるかどうかで立場が分かれる。選挙の結果は、5月に日米両政府が最終合意した在日米軍再編の行方に大きな影響を及ぼす可能性がある。投票は19日で、即日開票される。

糸数 慶子 (いとかず けいこ)
屋良 朝助(やら ちょうすけ)
仲井真 弘多(なかいま ひろかず)
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2006年11月02日

◆じとうしょ

1日午前1時ごろ、愛知県北名古屋市の県道交差点で、名古屋市港区、飲食店店員地頭所誠一さん(39)の乗用車と、北名古屋市、会社員の大型トラックが衝突。地頭所さんと、同乗していた3人の計4人が、胸や頭など全身を強く打って死亡した。西枇杷島署によると辺りは夜間は交通量が少なく、名古屋市から小牧市方面に向かうトラックなどの通り道になっているという。

地頭所(じとうしょ)誠一
西枇杷島(にしびわじま)
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2006年11月01日

◆こつなぎ

朝日新聞の記事をきっかけに作られた、富司純子主演の映画「待合室」が上映されている。岩手県一戸町にある「IGRいわて銀河鉄道」(旧JR東北線)小繋駅の待合室。そこに置かれた「命のノート」に旅人が書き記す悩み事を、近くで酒屋を営む主人公のおばちゃんが「いつか必ずいいことがある。一生懸命生きて」と返事を書き続ける、という実話に基づいて映画化された。

一戸(いちのへ)
小繋(こつなぎ)駅
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2006年10月31日

◆ここのえ

大分県九重町田野の鳴子川渓谷にかかり、全長390メートル、川床からの高さ173メートルと、歩行者専用としてはいずれも日本一の「九重“夢”大吊橋」が完成し30日、渡り初めが行われた。町が、観光振興を目的に総事業費約20億円で建設した。橋の上からは、「日本の滝百選」に選ばれた「震動の滝」、紅葉の名所「九酔渓」などを一望できる。

九重夢大吊橋(ここのえ ゆめ おおつりはし)
九酔渓(きゅうすいけい)
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2006年10月30日

◆らいごういん

化審議会は27日、名古屋市東山植物園温室前館、豊稔池堰堤(香川県)など8件の建造物を重要文化財に指定し、和歌山県の湯浅町湯浅地区を重要伝統的建造物群保存地区に選定するよう、文科相に答申した。

名古屋市東山植物園温室前館は1936(昭和11)年建設。国内に現存する最古の本格的な鉄骨造り温室建築である点が、高く評価された。豊稔池堰堤は、1929(昭和4)年完成という国内最初期のコンクリート造り堰堤。農業土木の近代化を示すうえで貴重な遺構とされている。

そのほかの答申は以下の通り。
【重要文化財】三浦家住宅(秋田市)▽来迎院多宝塔(茨城県龍ケ崎市)▽野村碧雲荘(京都市)▽旧野崎家住宅(岡山県倉敷市)▽旧片山家住宅(同高梁市)▽南河内橋(北九州市)

豊稔池堰堤(ほうねんいけ えんてい)
来迎院(らいごういん)
野村碧雲荘(のむら へきうん そう)
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2006年10月29日

◆きずな

日本新聞教育文化財団は27日、k所と市で2回目を迎える「NIE週間」にちなむ「わがまち新聞コンクール」の入選作品を発表した。小中高校生から応募のあった2479点から最優秀賞に選ばれたのは、中学1年小野如月さんと島谷祐希さんの「I LOVE 夕張発信局」だった。財政破綻に揺れる地元夕張の明暗を紹介、前向きな町づくりを呼びかけた。

小野如月(おの きずな)
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2006年10月28日

◆うとう

善知鳥神社」は青森県青森市にある。善知鳥とは、チドリ目ウミスズメ科の海鳥。体長30pほどの大きさで背面は黒褐色、くちばしは橙色。繁殖期には嘴の上部に角のような突起を生じる鳥。親子の情愛が深い保護鳥だそうで、親鳥が「うとう」と鳴くと、雛鳥が「やすかた」と応えるという。その習性を利用して、善知鳥を捕っていた猟師が死後、地獄で鳥に責められる話が、世阿弥作の謡曲「善知鳥」で、浄瑠璃にも、善知鳥安方は登場し、罪ある亡き主人の遺児を匿う役を演じる。

善知鳥神社(うとう じんじゃ)
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2006年10月27日

◆にいだ

290円の低価格ラーメン店を展開している幸楽苑は24日付で新井田伝会長(62)が社長を兼務する発表した。同日発表した今期の業績予想修正で3期連続減益となる見通しで、長谷川前社長が責任を取る。創業者の復帰で業績回復に取り組む。

新井田伝(にいだ つたえ)
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2006年10月26日

◆ひょうこし

綱引きで国境を決める「峠の国盗り綱引き合戦」が22日、長野県飯田市と静岡県浜松市境の兵越峠であった。静岡県側に3メートル食い込まれていた「領土」を遠州軍が1メートル押し返した。過去19回の通算成績は信州軍の11勝8敗。だが、遠州軍が最初のOB戦に勝つとその後の2本も連取し、3―0の圧勝で終わった。

兵越(ひょうこし)峠
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2006年10月25日

◆ばんど

東京フロンターレとの対戦は、首位浦和レッズとの勝ち点差6を縮めるチャンスだったが、ガンバ大阪は逆転負けを決し、2連覇の夢は遠のいた。播戸竜二、マグノアウベスの2トップで前半に2得点。ボランチ橋本は、入院中のMF遠藤の穴を埋め、前線への絡みがさえた。だが、後半は引いて守り、ボールを奪取してカウンター狙いに。体力を消耗したところで、攻撃的選手を投入したFC東京に畳み掛けられた。

播戸(ばんど)竜二
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2006年10月24日

◆ひょうこし

綱引きで国境を決める「峠の国盗り綱引き合戦」が22日、長野県飯田市と静岡県浜松市境の兵越峠であった。静岡県側に3メートル食い込まれていた「領土」を遠州軍が1メートル押し返した。過去19回の通算成績は信州軍の11勝8敗。だが、遠州軍が最初のOB戦に勝つとその後の2本も連取し、3―0の圧勝で終わった。

兵越(ひょうこし)峠
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2006年10月23日

◆ひちょり

日本シリーズの熱戦の火蓋が切られた21日、第1戦の舞台となったナゴヤドームだけでなく、札幌市や都内など日本各地で日本一を願うファンたちが暑い応援を繰り広げた。日本ハムファイターズの切り込み隊長森本稀哲の両親が経営する荒川区の焼き肉店には、常連客らファンが多数集まり、声援を送った。

森本稀哲(もりもと ひちょり)
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